春の日比谷公園で美少女ポートレート!(なのはなさん編)

今回は初めてポートレートの記事を書いてみます。最近はランドスケープやシティスケープばかりを撮っていましたが、そもそもカメラを始めたきっかけは身近な人物を撮りたかったからでした。老若男女問わず、自然な表情を撮影してあげるととても喜んでくれたのが嬉しかったのを覚えています。それがカメラに没頭したきっかけでした。今日はそんな初心に立ち返って、ポートレートの記事を書いてみます。

なのはなさん

ISO:100 F値:1.8 SS: 1/250秒 焦点距離: 55mm

春本番の日比谷公園は絶好のポートレート撮影スポット

なのはなさん

ISO:100 F値:1.8 SS: 1/640秒 焦点距離: 85mm

もうすっかり春も深まってきています。美少女を撮るなら、やはり緑がたくさんある場所が画になりますね。とかいいつつ、夏には海・秋には紅葉・冬にはイルミネーションと、四季折々のポートレートの題材があるのが日本の四季のいいところでしょうか。

なのはなさん

ISO:100 F値:1.8 SS: 1/1000秒 焦点距離: 85mm

とりあえずベンチに座ってもらうのは定番!春になり、背景の花壇もにぎやかになっていました。ちなみに、今日のモデルさんは、”なのはな”さんです。モデルは始めたばかりなんだそうですが、既にいろいろな表情をお持ちです!すごい!

ポートレートで自然な表情を撮るには

なのはなさん

ISO:100 F値:1.8 SS: 1/800秒 焦点距離: 55mm

人物撮影で自然な表情を引き出すためには、なんといってもモデルさんと打ち解けることが肝心ですよね。モデルさんと打ち解けるためには撮影する側のマナーや気配りが大切だと思っていて、例えば「当日までのコミュニケーションで不安な要素を残さない」・「撮影中、良いところは褒めてあげる」・「カメラマンも身だしなみが大事」とかはとても重要だと思っています。これを意識できるようになって、ずいぶんとモデルさんとの心理的な距離を縮めることができるようになりました。

もっとポートレートを撮ろう

なのはなさん

ISO:100 F値:1.8 SS: 1/640秒 焦点距離: 85mm

ポートレートは相手がいるからこそ成り立つ撮影です。それはつまり、うまく撮影できた時にそれを直に喜んでくれる人がいるということ。この喜んでくれる表情が見たいから、ポートレートはやめられないですよね。