【モデルさん向け】Instagram(インスタグラム)で撮影依頼を増やすための6つのポイント!

Instagram(インスタグラム)で撮影依頼を増やすための5つのポイント!

今回は撮影依頼を増やすためのInstagram(インスタグラム)活用術というテーマで、モデルさん・モデル希望者さんに向けの記事を書いてみました。

私はフォトグラファーとしてInstagramでモデルさんを見つけて撮影依頼をしたことが何度かあるのですが、そうしているうちに撮影依頼をしやすいアカウントと、そうでないアカウントの特徴が分かってきました。

今回はその経験を踏まえ、撮影依頼を呼び込むための6つのInstagram活用術をお伝えしていきます。

コンテンツ
  1. プロフィール欄に活動地域を必ず明記しよう!
  2. 撮影条件をストーリーのハイライトに必ず明記しよう!
  3. 自分の顔写真は必ず掲載しよう!でも加工しすぎは不可!
  4. フォトグラファーが集まる適切なハッシュタグ(#)を使いこなそう!
  5. 投稿時にはあなたの性格や好みが伝わるコメントを添えよう!
  6. 過去にフォトグラファーさんに撮ってもらった写真は勝手に編集しないで!

[まとめ] フォトグラファーの気持ちになって、アカウントを見返してみて!

1. プロフィール欄に活動地域を必ず明記しよう!

以外とありがちなのが、モデルさんの活動地域が不明であるが故に撮影の依頼をためらってしまうこと。モデルさんの活動地域が不明だと、いくら他の条件が揃っていても撮影依頼を断念してしまうのが現状です。プロフィール欄には必ず活動地域を明記して欲しいと思います!

これは些細なことかもしれませんが、これは本当に重大な問題です。活動地域が分からなかったがために撮影の依頼ができなかったのは、これまで15人くらいいたかと思います。

Instagram(インスタグラム)で撮影依頼を増やすための5つのポイント!

2. 撮影条件をストーリーのハイライトに必ず明記しよう!

撮影条件を明記しておくことは、フォトグラファーに依頼するかどうかの重要な判断材料を提供するということと同時に、モデルさんの本気度をフォトグラファー伝える手段でもあります。

最近だとストーリーに撮影条件をUPして、それをハイライト設定することによって24時間経過しても消えないようにすることが多いようです。

明記して欲しい撮影条件をいくつかご紹介します。

  1. 有償 or 無償(有償の場合は時間単価と、交通費についてもしっかり明記して!)
  2. 調整しやすい時間帯
  3. 連絡方法
  4. 撮りたい写真のイメージ(もしあれば)

特に最初の2つは、フォトグラファーさんにとって撮影を依頼するかの重要な判断材料となります。モデル未経験の方であっても、こういったことがきちんと書かれているとフォトグラファー側にも真剣度が伝わってきます。

また、特に女性は以下のようなことも書いておくと良いかと思います。自分自身を守るためにも重要なことです。

  1. 屋内(スタジオ・レンタルスペース)での撮影可否
  2. 肌の露出の程度に関する方針
  3. フォトグラファーが所有する自動車での移動可否

3. 自分の顔写真は必ず掲載しよう!でも加工しすぎは不可!

モデル未経験の方であっても、自分の顔写真はプロフィールに設定するなり、投稿にまぎれ込ませておきましょう。やはり顔写真がないと、依頼するものもできません。普段の素の笑顔の写真が1枚でもあれば十分ですので、必ずフォトグラファーの目に留まる場所に置いておきましょう。

言うまでもないことかもしれませんが、素の表情が分からない程に写真を加工しすぎはNGです。ネコミミを書いたり、SNOWのようなエフェクトはもってのほかです。

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4. フォトグラファーが集まる適切なハッシュタグ(#)を使いこなそう!

フォトグラファーがモデルさん探しに使っているハッシュタグ(#)がいくつかありますので、投稿にはできるだけそれらのハッシュタグを活用して目立ちましょう!

ちなみに私は主に以下のハッシュタグをチェックすることが多いです。ご参考までに。

#モデルになりたい
#ポートレートモデル希望
#カメラマンさんと繋がりたい
#被写体になりたい
#被写体になります
#撮影依頼募集中

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5. 投稿にはあなたの性格や好みが伝わるコメントを添えよう!

どんな投稿にも、あなたの性格・好みが伝わるようなコメントを添えましょう。「週末は●●して楽しかった」とか「〇〇の映画を見て、とても感動した」とかっていう内容でも十分です。要は、フォトグラファーに親近感を持たせることが重要なのです!

投稿そのものにコメントをしないのはもってのほかですが、感情が伝わってこない無機質な投稿(ラーメンの写真と一緒に「今日の晩御飯」というコメントなど)はできるだけ避けた方が良いでしょう。

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6. 過去にフォトグラファーさんに撮ってもらった写真は勝手に編集しないで!

フォトグラファーが撮った写真をむやみやたらに編集してしまうモデルさんは敬遠されます。

フォトグラファーさんの中にはきちんと写真を編集してからモデルさんにお渡ししている方が多くいらっしゃいます。私もそのうちの1人です。編集の内容はトリミングを含む構図の調整・美肌加工・明るさ及び色見の調整など多岐にわたるのですが、いずれにしろフォトグラファーさんの魂が込められています。(少し大げさ?)

あなたが写真の中央から少しズレていることにも、意味があるのです!

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したがって、フォトグラファーさんからもらった写真は安易に編集しないようにすることをオススメします。

ありがちなのは、4:3の横長の写真をInstagram投稿時に1:1の正方形に切り取ってしまうこと。割と無意識にやってしまう方も多いと思います。気をつけましょう!

どうしても編集が必要な場合、事前に連絡すれば問題はないでしょう。私の場合、編集の要望を教えてくれればその通りに写真を編集して差し上げることもできますよ!

[まとめ]フォトグラファーの気持ちになってアカウントを見返してみて!

さて、ここまでつらつらとフォトグラファーの気持ちを綴ってきました!あくまで私の考えなので、必ずしも全てのケースに当てはまるということではないかもしれません。

けれど私もアマチュアフォトグラファーの端くれとして、ある程度は多くのフォトグラファーの代弁ができたのではないかと思います。是非、フォトグラファーの気持ちになってご自身のアカウントを見返してみてください。

なお、宣伝ぽくなって恐縮ですが、とりあえずモデル活動の実績が欲しい方は私にご連絡ください!(笑)詳細は下の関連記事紹介をご覧くださいね~!

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2019-08-12