都内で気軽に自然撮影を楽しむなら清澄庭園がオススメな件

突然ですが皆さん、大都会東京で消耗していませんか?通勤は満員電車、昼はオフィス、夜は居酒屋という、自然から遠のいた生活をしていませんか?

そんな東京Peopleにお勧めしたいのは、都内の公園散策です。実は東京には自然に満たされたアクセス良好な公園がたくさんあって、休日にリフレッシュするにはもってこいです。

清澄庭園にLet’s Go!

清澄庭園は最近コーヒーの街として話題沸騰中の清澄白河にある都立公園。清澄白河から徒歩3~4分の距離にあります。清澄白河駅へは大手町から半蔵門線で10分程度、六本木から大江戸線で20分程度ですので、都心からのアクセスは抜群です!! 入場料は大人150円ですので、お財布に優しいですね!!

秋の清澄庭園の自然の情景
秋の清澄庭園の自然の情景

上の写真は2018年11月に撮影した清澄庭園の様子。青い空と生い茂った木々が池に反射している様子が気に入っています。

繊細 > 雄大

清澄庭園で見られるのは、「雄大」というよりも「繊細」な自然の風景だと思います。ですので広角レンズで公園の景色全体の様子を映すことも念頭に置きながら、中望遠レンズやマクロレンズなどで気に入った風情を”切り取る”というスタンスをオススメしちゃいますね。

秋の来吉見庭園の水辺に咲く黄色い花
秋の清澄庭園の水辺に咲く黄色い花

秋というと紅葉が被写体となることが多いと思いますが、上の写真のように「
秋には黄色くかわいい花が咲くんだ 」ということを発見したのも清澄庭園でのこと。背景の池が青くボケているところが個人的なお気に入りポイントです。

鹿威しなんかもあります

鹿威し(”ししおどし”って、漢字ではこうかくのですね)がありますので、シャッタースピードで遊んでみてもいいですね。

池に浮かぶパックンチョ形の葉っぱ

上の写真は、池に浮かぶ葉っぱに魅了されて撮ったもの。こうしてみると、清澄庭園は「水」が魅力的な公園なのかもしれません。

まとめ

清澄庭園では繊細な自然に触れ合いながら日々の疲れを癒していただけると思います。それに、撮れ高にもきっと満足して頂けると思います。しかも庭園周辺にはおしゃれなカフェや雑貨屋さんもたくさんありますので、ぜひ足を運んでみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それではまた次回!