三脚初心者必見!三脚を購入したら隅田川沿いで佃エリアの夜景撮影に挑戦しよう!

カメラを本格的に初めてもう1年以上が経ちますが、ようやく三脚を購入しました。理由は、どうしても長時間露光で夜景を撮影してみたかったため。そんなわけで昨日は隅田川におでかけし、高層マンションが立ち並ぶ佃エリア(月島周辺)の夜景を撮影してきました!

三脚は思ったよりも難しい

佃の夜景

三脚を使えば、雑誌や本で見るような夜景写真が簡単に撮れるもんだと思っていました。でも、それはたいへんな誤算でした。少しでも設置が不安定だったり強い風が吹いたりすると、撮影中に微妙なブレが生じてしまうんです。

上の写真は昨日の最高の出来栄えの写真ですが、微妙なブレのせいで、光がどうもボヤけているように見えます。もっと上手に三脚を扱えるようになると、光源の1つ1つがクッキリとらえられるようになるんじゃないかと思います。

カメラの取り付け方、三脚の置き方など、まだまだ勉強が必要そうです。

真冬の三脚撮影は忍耐が伴う

佃の夜景

昨夜の東京の最低気温は1℃~2℃だったということで、撮影中は寒さとの闘いでもありました。ただでさえ寒いのに、屋外でじっとしていたのでまさに極寒の極みでした。アルミ製の三脚も冷たくなっていて、そりゃもう氷を触っているようでした。次回はカイロ手袋を持っていこうと思います。

夜景撮影にはリモコンがあると便利だと思いますが、リモコンは持っていないためiPhoneの公式アプリで代用する予定でした。しかし外が寒すぎてiPhoneの充電が高速ですっからかんになってしまうという事態に。やむなくセルフタイマー5秒でしのぎましたが、次回までにはリモコンを購入しておこうと思います!

それでも楽しい三脚を使った夜景撮影

佃の夜景

三脚を使うと手持ちでは考えられないくらいのスローシャッターが可能になって、写真表現の幅が一気に広がるのが実感できます。上の写真なんて光源がブレブレでとても満足できる出来栄えではありませんが、画面下部の街灯の光芒などは三脚をスローシャッターならではの表現ですよね。

カメラの設定や三脚の使い方など勉強しないといけないことは多く、さらに三脚も安くはないのですが、その価値は十分にあります。

またぜひリベンジマッチとして、同じ場所での夜景撮影に挑戦したいと思います!

撮影スポットご紹介

今回ご紹介した景色は、下の地図で言うと赤く塗りつぶされている部分にあたります。黄色く塗ってあるところが昨夜の撮影スポットで、だいたい永代橋の東側半分と永代公園のあたりをブラブラしていました。

夜景撮影場所

電車で行かれたいという方は、清澄白河駅か門前仲町駅が便利です!清澄白河駅からなら徒歩20分、門前仲町駅からは徒歩15分くらいです。こちらで写真を撮ることがありましたら、ぜひご連絡を~!!