夕焼け(夕日)にはオレンジ色とピンク色がある件

スマホやカメラで夕焼けを撮影する方は多いと思います。私もそんななかの1人ですが、 夕焼けを撮影するようになって気づいたことがあります。

「夕焼けはオレンジ色だけではない…!!」

やっぱり夕焼けといえばオレンジ色?

ロサンゼルスのMelrose Avenueから見るオレンジ色の夕焼け
ロサンゼルスのMelrose Avenueから見るオレンジ色の夕焼け

上の写真はロサンゼルスに旅行した時に撮影した夕焼けです。オレンジ色のグラデーションが気に入っています。やはり夕焼けというと基本的にはオレンジ色が一番に想起される色なんだと思います。

同じ日・同じ場所でピンク色の夕焼け

ロサンゼルスのMelrose Avenueから見るピンク色の夕焼け
ロサンゼルスのMelrose Avenueから見るピンク色の夕焼け

先ほどのオレンジ色の夕焼けを撮影した場所から2~3ブロックほど散歩していたら、いつの間にか夕焼けがピンク色に変化!時間にして10分~15分ほどの違いで、このように夕焼けの表情が変化しました。

当然ながらレタッチで少しピンク色は強調してありますが、これは明らかに「ピンク色」ですよね!このように、同じ日・同じ場所でも絶妙に朝焼け・夕焼けの表情は異なるものです。

条件によっていろいろな表情を見せる夕焼け

なぜ同じ日・同じ場所で夕焼けの表情は違うのでしょう?

いろいろ調べてみましたが、太陽の微妙な位置の違いや大気の状態(湿度など)によって夕焼けの色は変化するそうです。やはり核心に迫るためには科学の知識が必要だそうで、なかなか簡単には理解できなさそうです。でもせっかくカメラ・写真を趣味にしているので、光と色の関係についてもっと深く知りたいと思いました。

<番外編>敢えて雲を入れて撮るのもGoodな気がしている!!

夕焼けを撮影したいなら晴れた日がいいなと思ったりするところですが、敢えて雲ばっかりの夕焼けっていうのもステキだと思っています。雲に夕陽が当たっている様子がこれまた味があって良いんです。

サンタモニカの海に落ちる夕焼け
サンタモニカの海に落ちる夕焼け

確かにこれだけ街の風景ではないので反則感はあります。(-_-;)

でもこういった夕焼けの表情もいい感じですよね。薄暗い青空に夕陽のオレンジ色が映えている様子がとっても気に入っています。