近未来的な雰囲気の建築写真を撮るなら、夜の東京国際フォーラムで決まり!

先日、会社帰りに夜の東京国際フォーラムまで撮影散歩に行ってきました。日中の東京国際フォーラムを撮影したことはあるのですが、夜に撮影したのは今回が初めてでした。日中と違い、屋内照明の連なりが近未来的な趣を醸し出し、非常に独特な雰囲気でした。今日はそんな夜の国際フォーラムの魅力をお伝えします!

多くの写真家さんたちの聖地の1つ、それが東京国際フォーラム

夜の東京国際フォーラム

ISO:100 F値:11 SS: 6.0秒 焦点距離: 28mm

上の写真は、最上階から28mmの焦点距離で撮影したもの。横構図で28mmでこの具合なので、もう少し広いと建物全体の大きさが伝わるダイナミックな仕上がりになるんじゃないかと思います。

ちなみに6秒のシャッタースピードを実現しているのは、手すりにカメラを置いて息を止めて固定したためです。(東京国際フォーラム内は三脚・一脚は使用禁止です。)ただいくら三脚・一脚を使っていないとはいえ、一般の人に迷惑をかけない気配りが大切ですね。

夜に撮影するとガラス越しに外の建物の照明が映り込むのがいい感じですね!

夜の東京国際フォーラム

ISO:1000 F値:2.0 SS: 1/60秒 焦点距離: 28mm

平日の夜は休日の日中ほどは写真家さんたちがいらっしゃいませんでした。ただ、フラッシュを炊きながらポートレート撮影をしている方もいらっしゃっていて、やはり東京国際フォーラムは人気の撮影スポットなんだなぁと思い知らされます。

やはり縦構図がめちゃくちゃ映える、それが東京国際フォーラム

やはり東京国際フォーラムは縦構図が映えますね。建物そのものが細長い構造なので、縦構図が非常に映えるのですね。この曲線と直線の組み合わせがたまりません。

夜の東京国際フォーラム

ISO:100 F値:11 SS: 6.0秒 焦点距離: 28mm

下の写真は、地下1階から天井を見上げて撮影したものです。天井の魚の骨のような曲線の骨格の下を渡り廊下の直線がクネクネしている様子に見とれてしまいます。しかし、左上部から侵入してくる青いレーザービームのような映り込みが許せません。(撮っていた時は気づきませんでした…)

夜の東京国際フォーラム

ISO:500 F値:2.8 SS: 1/100秒 焦点距離: 28mm

色温度は寒色も暖色もOK、それが東京国際フォーラム

基本的に、夜の東京国際フォーラムは寒色にすると近未来感が出てカッコイイと思います。でも、暖色もわるくないですね。オレンジ色の東京国際フォーラムも、なんだか温もりがあって好きです。まぁ、WBの設定を間違って暖色で撮ってしまい、「あぁ、これもこれで悪くないなぁ」っていう、そういうミスから気づいたという経緯ではあるのですが。

夜の東京国際フォーラム

ISO:100 F値:11 SS: 6.0秒 焦点距離: 28mm

それでは、今回の撮影記はここまで!最後まで読んでくださりありがとうございました!実は以前、お昼の時間帯の東京国際フォーラムの撮影記も記事にしました。そちらもぜひご覧いただけたら嬉しいです!