建築好き必見!東京国際フォーラムで近代建築の直線美・曲線美を縦構図で撮影しよう!

先週末に東京国際フォーラムに撮影散歩に行ってまいりました。カメラを本格的に始めてから訪れるのは初めてですが、その前にも散歩・暇つぶしで何度も訪れたことがある場所です。あの圧倒的な大きさと、直線美・曲線美はクセになりますね。今回はそんな東京国際フォーラムの魅力を存分にお伝えします!

多くの写真家さんたちの聖地の1つ、それが東京国際フォーラム

東京国際フォーラムというと、プロ・アマ問わず多くの写真家さんたちが1度は撮影してみたいと思う場所の1つなのではないかと思います。私のほかにもゴツい一眼レフやミラーレスを持っている方々がたくさんいらっしゃいました。特徴的なフォルムが、多くの写真家さんたちを魅了するのだと思います。

東京国際フォーラムの骨格

ISO:100 F値:4 SS: 1/160秒

上の写真は、最上階から吹き抜け部分を見下ろしつつ天井も写したもの。渡り廊下の直線と、その両側の曲線の融合がいい感じですよね。

縦構図がめちゃくちゃ映える、それが東京国際フォーラム

東京国際フォーラムは普段では使用しない頻度で縦構図を使います。建物そのものが細長い構造なので、縦構図が非常に映えるのですね。下の写真は、1階から天井を見上げたところです。この直線美と曲線美の融合が素晴らしいですよね。

東京国際フォーラムの屋根を見上げたところ

ISO:100 F値:2.8 SS: 1/160秒

下の写真は、最上階から縦構図で建物全体を撮影したもの。やはり東京国際フォーラムに関しては縦構図の方がその建築の良さをストレートに感じることができる気がします。

東京国際フォーラムの骨格

ISO:100 F値:4 SS: 1/160秒

ちなみにこの記事でこれまで紹介した写真の焦点距離は全て28mmです。この画角でぎりぎりだったので、もう少し広角のレンズがあると安心だと思います。

自分的お気に入りの1枚はこれ!

賛否両論があるかと思いますが、自分自身のお気に入りの1枚はこちらです。東京国際フォーラムで天井や壁を写すのは定番中の定番かなと思ったので、それとは違った1枚を敢えて選んでみました。ちなみにこの記事で紹介している写真のうち、こちらだけが焦点距離55mmです。(その他は28mm)

東京国際フォーラムのお気に入りの1枚

ISO:100 F値:1.8 SS: 1/160秒

写真中央の右下、廊下の壁の際に黒い点が見えますが、これは他の人の頭です。これはLightroomのスポット修正でなんとかしようと思ったのですが、今の私のRaw現像の腕では自然な感じで除去することができませんでした。もっとRaw現像の練習が必要ですね!それから、もう少しF値を上げてピントが合う面積を増やしてもよかったかなとも思います。

それでは、今回の撮影記はここまで!実は後日、夜の東京国際フォーラムも撮影してきました。その時の様子も記事にしているので、ご覧いただけたら嬉しいです!