初春の撮影スポットの定番!東京スカイツリーと河津桜のコンビを撮影しよう!

もう3月も半ばということで、だんだんと温かくなってきましたね!ソメイヨシノはまだですが、東京でも河津桜という早咲きの桜は既に満開を迎えています。河津桜というと、東京スカイツリーと組み合わせて撮影するのが写真好きにとっては定番の1つではないでしょうか。私も例にもれず、先週末に撮影にはせ参じました!

春を愛す多くの写真家の聖地、それが東京スカイツリーと河津桜

東京スカイツリーと河津桜

ISO:320 F値:6.3 SS: 1/1250秒 焦点距離: 55mm

上の写真は、今回の撮影のなかでもお気に入りの1つ。でも前回撮影時の設定が残ってしまっていて、気づかずISO感度を320のまま撮ってしまっていたのが悔やまれます。(汗)手間の桜にピントを合わせて、奥のスカイツリーをボカしています。

東京スカイツリーと桜の両方にピントを合わせることって可能なのか?

下の写真は、手前の桜をボカして奥のスカイツリーのピントを合わせています。桜をボカしたとたん、桜がくすんで見えているのがたいへん残念。。

東京スカイツリーと河津桜

ISO:320 F値:6.3 SS: 1/1250秒 焦点距離: 55mm

Instagramで同じような構図で撮られていた方の写真を拝見したりしたのですが、その方の写真はスカイツリーも桜の花にも上手にピントが合っていた感じでした。私の場合はどちらかにピントを合わせるとどちらかがボケてしまったので、もっと修業が必要です!より広角のレンズでF値をもっと上げて撮ると良いのだろうか…。

被写体が縦長なので、縦構図もバッチリはまります!

東京スカイツリーと河津桜

ISO:320 F値:5.6 SS: 1/1250秒 焦点距離: 55mm

上の写真は「桜をフォトフレームに見立て、東京スカイツリーをその中におさめてみた」という意図を込めて撮ってみました

Instagramで同じように縦構図で撮影されていた方がいらっしゃったのですが、その方の写真では東京スカイツリーの上側も桜が映っていて、本当のフォトフレームのように東京スカイツリーの上下左右が桜で囲まれていました。構図づくりでもまだまだ修業が必要です…。

良い構図を見つけるために試行錯誤していると、下のようなイマイチなものも量産してしまいまうというのは公然の秘密ではあるのですが…。。

東京スカイツリーと河津桜

ISO:100 F値:4.0 SS: 1/1600秒 焦点距離: 55mm

標準レンズでも広角レンズでも映える被写体

私自身は55mmの標準域が大好きで大好きでたまらないのですが、やはりこういったダイナミックな被写体であればもっと広角で狙っても良いかもしれませんね。

東京スカイツリーと河津桜

ISO:320 F値:3.2 SS: 1/8000秒 焦点距離: 28mm

やはり55mmに比べて28mmだと広く映る分、取り入れることができる桜の量が増えますね。スカイツリーも同様に映る範囲が広くなるので、そびえ立つ感じがストレートに伝わってくるような気がします。

東京スカイツリーと河津桜

ISO:320 F値:3.2 SS: 1/8000秒 焦点距離: 28mm

もちろん縦構図でもOKです!広角だとよりダイナミックさが伝わってきます。こうしてみると、やっぱでっかいんだな~と思います。構図を工夫して、もう少し桜でぎゅうぎゅうにしたかったな(笑)

夜桜も撮ってきたので、また次回をお楽しみに!

それでは、今回の撮影記はここまで!実は既に同じスポットで夜桜も撮影してきましたので、ぜひ改めてご紹介したいと思います!!夜桜の撮影、本当に難しかった…!!(汗)